liquid, timeless
moi je prend soin de moi

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flow, moon flower



0728



女の子に囲まれて妙に幸せだった。
女友達の少なさは、仲のよい人すら引かせるほど。
それでもサークルの子たちには気がゆるむ。

同期の女の子と久々に話したのなんか、
最近一番のときめきだったかも。


こうこうとしたホームが、
まだ耳に残るうるささとあったかさの余韻でぼやける
若干の酒気


亡くなった友達のことが、頭から離れない
ああ、あのとき泊めてあげればよかったとか
考えることはたくさんある

暫く会ってなかったけど、やわらかい声もいでたちも
ありありと響き、描ける。不思議なことに。
あんな悲しいのはもういいね。

そこで再会した友達は何も変わらなくて
私たち歳をとったのが嘘みたいに感じた。
彼女にも、会えるはずだったのにね。

あの頃は学校が家より好きだった。
彼女が帰って来たとき、
「留学行かないでここにいたほうがよかった」
といってたのを覚えている。
私がそこに含まれていたとも思わないけど、誇らしく思った。


あの学校の、人をつなぐ力は強大だから。
あすこを愛したひと皆が
どこかで動き回ってるであろうということは
私の生きる前提ですらあるかもしれない


まいっちゃうんだよ
どうか元気で

ほんとにさ

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【2007/07/31 20:57】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(2)

リワインド

悲しいことだけど
考え直して、すくわれた。
いけるとこまでがんばる。
【2007/07/30 00:56】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(0)

えて、して





なつやすみはじまり。

あそびつくせ、と年上の人に言われる。

だが、あそびにあそばれないで、あそぼう。




foots3


【2007/07/28 02:47】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(2)

comme toujours




......たん たん たん たん たん じょーび



ーりちゃんの ーりちゃんのたん じょーび




は、課題で終わったけど

2歳児からの留守電がこころにしみる


すごいよきみは


お祝いどうも、ありがとう。

ことしもよろしく、めざみ
【2007/07/25 23:16】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(0)

nayamashi yellow



帰国して1年経ってしまった。
あっという間なんてものじゃない、何やってたっけ?

ふと、古いブログを読んでみた。

........それでも当時は素直で鈍感で呑気で、強かった。
われながらたくましく思う。


yos


7月14日、シャンゼリゼのナイキ、闇にうかぶ
私のは、何いろ?


【2007/07/24 02:05】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(0)

ふりかえりふりかえり

エッセーエッセーペーパーペーパー
ノルウェイの森の評論?
ノルウェイの森ききながらやればうまくいくかと思ったら
特に。別に。
だけど私この曲好き。ラバーソウルスキ。


ブログ読んだけどテンションについていけなくてやめちゃったー
っていう友人の告白を受けw
もう人を気にする文はいいや、書きたいことをかこう
という決心は脆くも崩れ去り、そうになった。

テンションと普通って、最も納得できないターム。
最悪なのは「テンション」を強要してくるひと。
その時点で私の人生からは半歩消えたようなもんだ。

と、普段はかみついて気にもとめないんだけど
つきあいの長い、信頼できる友人の発言だったので
これはボーダー越えたか?と思った次第。


たしかにね、もう関係ないところで書こうかなとは思う。
周りに理解されてる自分が偽者の自分だとは思わないけど、
実際ギャップがあると思うし、仲いい人にもよく指摘される。
書いたものを観て欲しい欲求と、ある誰かに読んでほしい
という欲求は全く別。
ブログという媒体、私はまだ面白い。

じゃあフランスにいたころ、どんなの書いてたっけと思って
古いブログを観てみた。
既にひんまがってたと思うけど、フレッシュで素直だった。
ショック。
なぜだ、今は随分品行方正なのに。
まあ、色々考えた時期があったからかしらね。
あのころに戻ってやり直したいか、どうだろう。
大学1からやり直したいな。




【2007/07/20 03:10】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(0)

dlr


そもそもリリィ・シュシュってなんだ。
怪しい記号からもオカルト臭が漂う。
ホラーだけは避けたい、と最低限の期待と共に見たけど
痛かった。一応思春期まっさかりだったから。

作品そのもので泣くことは滅多にないけども
何かを投影してしまったり、記憶の蓋をあけると危ない。
クローサーみてぼろっぼろに映画館で泣いて同行者を心底引かせたこともあります。
そらそうだ、1年後みたらどこに共感したかすら分からなかった。

リリィシュシュも、そんな訳で終始ぐずりかじりついてみた。
いじめやら自殺やら援交やらごてごてのどろどろが
これでもか、と盛られていますが、
岩井俊二の強烈なロリコンによってギリギリの品が保たれています。

とかくこのリリィは重くだるくそして長いんだけども、
それでも魅せるのは役者が生き生きしているから。
いや、死相がいきいきというか。
「リリィシュシュだけがリアルで、目の前の痛みはリアルにならない」
というのはいささか強引だけども
何かに救いを求めようと逃避するそれぞれは必死で魅せます。
子供のこういう表情を撮る岩井さんはなかなかやり手で、
いつだか彼が言ってたのは
「子供を撮るのは動物を撮るのと似ている」
とはいえ。中学生じゃあひるぴこぴこしたってだめだしね。
気長なんでしょうね。

リリィが陰なら花とアリスは陽。
そもそもはキットカットとタイアップで作られた短編で
あのスマートさからすると、映画は余計なものだらけでにぶい。
それでも花、アリス、女の子が可憐。
こういう映画撮ってもらえたのは幸せだと思う。
おかげで大人の演技が凡愚にみえ、花とアリスはいつまでも花とアリスに見える。

岩井さんはガーリー本当に好きなんだなと感心する一方
さすがに手に負えなくなりすぎで、食傷気味になる。
アリスに文字通り食われる花には心から同情できる。
あくまで私は花の肩をもってやりたい、そして伊藤歩が好き。



結末は、少女世界に対するひとつの回答に見えます。
リリーフランキーらへんが納得いかないっていってたけど
私はこれでこそ、だとおもいます。
そして5年後はお互い何やってるかも知らない、そんなね。

正確には、岩井俊二の世界はロリコンともちょっと違う。
子供が大人になることへの興味、思春期フェティシズムか。
ノスタルジーか。
彼が思春期や子供に執着し、それを表現の元としているのはなぜか。
映画なんてどれもナルシズムの塊だけども、特にそれが強烈で
花もアリスも可憐だけど、人工物の香りがします。
それは子供を撮ることが常に支配的で、
彼女らの経験するものが一過性の、執着や感情だから。
いかにニセモノっぽいか。これこそアイドル性のすべて?

リリィシュシュがはまったひとには、サマリアを勧めたい。
勧める必要もない名作で、誰が見ても面白いけど。
でもリリィが好きという人には間違いない。

いきなりこんなことを書いたのは、
リリィと花とアリスが早稲田松竹でやっているから。
軽快とは程遠いふたつなので、体調のいい日に、
ひとりでいくことを勧めます、
終わった後人と話したくなくなるタイプの映画なので。
自称大人になった私はどう思うか、楽しみ。

【2007/07/19 22:06】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(0)

きらくの


まいくに会いたい。まいくー
どうしてまいくはあんなにかっこいいんだろう。
まいくー


というわけでドラマの方の濱マイクが無性にふつふつ。
ありえないほどリッチで、飛んでて、
最高だったと思うのだけどどうでしょうか。
もうあんなドラマ作れないだろうね。
まとめて、落ち着いて見返してみたい。
もう旅行にいく回と行定勲の回くらいしかきちんと思い出せない。
部屋をしめきって煙草を充満させて扇風機つけて観たいねー
ていうかねまいく欲しい、まいくのうちにすみたい。

ラストで、
「今週のくだらないものプレゼント」をしていたのを覚えてますか?
ライターとか、なんだっけもっと下らないものもあった。
私あれに出しまくった覚えがあるけど、一回も当たらなかった。
ふふん。

日劇は潰れてしまったね。
あれを壊してまで何を建てなくちゃいけないのか。



言葉なんてなくなっちゃえばいいのにとかいってたら
本当になくなってしまって
先週また声をあげずに生活しました。
まあ二度目だし、またか程度で適応。
声でないんですけど、とだけ絞れば大抵どうにかなる。
飲みにもいけたし、学校もいったし、子守もしたし
教習にもいった。


私いま免許をとろうとしている。
話を聞けば聞くほどわずらわしいことがたくさんあって
こんなガジェットを操作できるのかと恐ろしくなる。
いやいや、でも車であっちこっちいってやる。
夜中にロードトリッピンでパーキングエリアだぜ


きらくの近況。まいくー



【2007/07/10 23:20】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(0)

ss

言葉なんかなくなっちゃえばいいのに、

とかいってたら本当になくなった。
またもや、声が出なくなりました。
大学近くの金の匂いがぷんぷんする若い医者に
彼氏とは、アイコンタクトでね
とか言われても何言ってんですかとか言い返せないこのせつなさ。

最近、どういう人と話してもあまり感動しなくなってしまった。仲良くなりたいなーとか思える人もいない。
すごいなーっていうのは教授の話くらい。
どっかに逃亡したいな。

自分なりに色々やってみたけど、そろそろ潮時だろう。
次はどこへいこう。
【2007/07/10 02:02】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(0)

また

ずっと前に、姉の部屋で赤と緑のクリスマスみたいな本を見つけた。
それ、面白いよ。といって姉は貸してくれた。
でも一番初めの飛行機の会話がキザすぎて
引いてしまったことをよく覚えている。
金の帯には、これは100パーセントの恋愛小説です。
と書いてあった。

こんなノルウェイの森との出会い。

でも読んでみると、似ている似ている。
あのひとにこのひとにわたしに。
どうしてこの本がそこまで売れたのか分かった気がした。
ある種バイブルだったんだろう、当時はね。

この小説の構造はとてもシンプルだと思う。
生死、
だけどどうして、それにここまで他の要素を足さなければいけなかったんだろう。
そのもどかしさは、まるで手を通してしかできない
セックスのようじゃないか。

100パーセント、恋愛にまつわる話、ということ。
でも読んでみると、恋愛って何だと思う。
ひっぱりあうことでも、交じり合うことでもなく、
行き交うこと?
いっこいっこの喪失や縁なんて総体でみればどうでもいいのか。

ところで何度か登場する、
けどタイトルになってる割に出番の少ない
ビートルズのノルウェイの森という曲は、まず名曲ですが
Norwegian Woodをノルウェイの森、とするのは誤訳だ
というので有名かと思う。
正しくはノルウェイ木材で、放火の歌だ、とするやつね。

や、わたしどうも火って好き、わくわくしちゃう。
伊坂幸太郎の空中ピエロも好き。
イエモン、Lostprophetsのburnburnも好き。
UAがでてる水の女の、浅野さんの火男なんて超素敵。
(最後は相当きもいけどね)
実態としての火も、ライター好き。
紙をもやすのも好き。けむいのも好き。

原曲の歌詞、
so, I lit my fireというところ。
何がsoだ、と思うけど
それはただ単にいらっとしたからかな。
多分そうだろうな。

【2007/07/07 01:59】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(0)

good night, good luck


数年ぶりの友だちとの電話。
久々な気は全くしなかったので、いつものとおり話した。
いつものとおり、面倒だから会おうぜーなんていってみたら
なんと。
「食事だけでも、彼女がうるさいから」といって渋られた。

確かにテレビなんかで見たことはあったけど、
困惑してなんて返答したらいいのか分からなかった。
ほら痴漢に会うと声が出ないって言う、あれと同じ。

それでもなんとか、黙って出てきたら、といったら

「会ってる途中で電話がかかってきたら面倒なことになる。」

という。悲劇だ。



「嫉妬しなかったらそれは恋してないってことだ」

そうきっぱりと教えてくれた友人がいる。
恋愛について彼に相談していると、わたしはいつも、
ひよこのオスメス判別みたいだと思った。
ひっくりかえされてぽいぽい投げこまれるひよこ。

その時はいちいちそうかぁなんて納得していた。
実際これは真理かとも思う。
それでも今なら半分イエス、半分ノーだと答えるでしょう。
今のところわたしの世界で生きてね、という程の自信はない。
だけどそれは大いなる愛情だと思う、違うかな。


電話をきると、やがてメールが届いた。
「日時の変更をしたい。
彼女が来て今日はもうメールができないから明日また連絡する」


good night, and good luck.


【2007/07/04 01:28】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(2)

common


私の中の私と彼のなかの私。
彼の中の私は私の中の私とは違うかもしれないけど
それももとはといえば私から派生したものだし
おそらく責任をもたないといけない。
それがやっぱ人間てか大人としての一貫性というたしなみ?
信頼されるっていうステータスとか価値みたいな?みたいなみたいな。
だからスマートに嘘つくってやつでしょ、
分かってくれなくていいやって。
で、そうなの、そういうものなの?

ストレートか否かの差こそあれ
「俺に何を求めてるの」ってよくいわれた。
何てこと聞くんだ。
なんで私の気持ちを100パーセント理解して行動できないの?
って本気で思ってます、なんていえない。今いったけど。

だめだって、大人だろアダルトだろ自制しろ。
そこで最大限の優しさと社会性をこめて、もう帰るっていう。
エマージェンシーエマージェンシー
わんわん頭で赤いやつ回して。

まったくわたしの言葉は伝わらない。
わたしの言葉はどこまでわたしなんだろう。


私の記憶。
まだ小さいとき。
テニスコートのフェンスを挟んで私は黒い犬とみつめあった。
なにしろ犬にめがなかったのだ。
網が切りとるふたつの黒い目。
すんで、すんで、すんで。すいこまれる、その時。
あっち側から恐怖がぶわっと吹き込んで、
あ、やられる、と思った刹那、
吠えて犬は私におそいかかった。

網があったから無傷で、おどけていられたけど
けむくじゃらから感情が伝わったことにおどろいた。
過不足なしの感情だけが。

動物はまっすぐ。全身全霊。
だけど私たちはこんなに他のものに頼ってしまうし
それじゃいけないと思ってじっと見つめてみたって、
念力おくったって、どういう接続をしたって、
何?と返される。

言葉なんてなければいい。
本当のとこなんて分からないままになってればいい。
不確かで「隠しといた方がいいものばっかり」なのに
何かの拍子でクモの糸につかまってしまう。

美術、音楽、舞台、小説、映画。表現すること。
それに魅入ってばかりいる、広大さに途方に暮れて。
極めているひとは皆探求に探求を重ね
自分を世界から搾り出すように伝える。
どちらかというと、硬い鰹をぐりぐり削って
ほらこんな私。と引出す私。
すてき、こんなふうに粉になれたらいいのに。


違う、あなたについてでなく、あなたを書いて。
作文の課題でそう皆に言って回った先生。
考えた末差し出した紙をみて、できたねといって返した先生。


先生どうしますか。
このまま続けていいんですか。
それとも、隠れときますか。




【2007/07/02 02:50】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(2)

mri:

It's been a long time

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