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傘をさして


ジャームッシュの映画はいつもカーヴァーの短編を連想させる。
映画であるのに、ワンシーンをさらってしまいたい気持ちになるような。
ブロークン・フラワーズを40年後、どんな気持ちで見るんだろうか。
たとえばそういう気持ちで、しゃべっていた。
過去の人であるはずなのに、彼らとは未来がみえる。

たくさんのホームを、これからもつくっていくんだろう。
いつまでも同じ温度ではないかもしれない。
それでも、現実感なしに幸せに、悩んで暮らした思い出はきえない。
「実は」、なんて彼らの前ではあんなに無意味だった。
そんなやわらかないれものをもってくれていたこと、忘れていた。
昨日はどうも、ありがとう。

とにかく、苦手な場所でもきっと、彼らとなら行ける。
【2008/04/13 13:47】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(0)
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