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えたーなりー

やっと、エターナル・サンシャインをみる。

脚本のチャーリー・カウフマンはつくづく非凡だなと思う
常識離れしたアイデアと展開は、すごすぎて笑えてしまう
ただ今回は過去の作品と比べてテーマがずっとシンプル
それから話をややこしくする奇人が今回はほぼ、いない
結果として、筋の通ったラブストーリーとなっている

監督はヒューマン・ネイチュアのミシェル・ゴンドリー
ビョークに見初められ、超大御所アーティストのPVを担当してきた
人。

ところで私はビョークのhyper balladが大好き。
曲はもちろん、PVがまたいい。
彼女の作品の中で最も印象に残っているもののひとつ。
Joga、Bacheloretteも大好き。これらは彼が手がけたものでした。

この監督の撮るものには確固たるファンタジーがある。
それから、色とリズムがある。
脚本がすばらしいことは言うまでもない。
テーマと秘密をどう漏らしていくか。
特に引用とセリフの作り方
それで、幸せすぎて泣けるのだ。
でも映画化されてこその脚本だったと思わせる
監督にオマージュをささげたいと思う。

(俳優も演技のうまい人が揃っていてよかった。
ただ、ここまで完璧なのに衣装はどうしてあんなにだめなんだろう。
ケイト・ウィンスレットはつくづく奇抜な色が似合わないし
奇抜にしても綺麗にみえる髪型と染め方にしてほしい。
彼女はどうがんばってもあの奇抜な色が似合わない。)



記憶によって、人は作られる。
どういう種類のものも、過去に巡ったルートを確認することで
自分がある。
でもそれがなくなるとき、それはどんなだろう。
【2006/09/02 22:16】 | Journalとか | トラックバック(0) | コメント(0)
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